| 名称 | 書誌情報 |
| 書名 | オトウサン ワ ナゼ ゴシュジン |
| | お父さんはなぜ「ご主人」? |
| 副書名 | コドモ ノ テツガク |
| | 子どもの哲学 |
| 著者名1 | コウノ テツヤ |
| | 河野 哲也/著 |
| | 立教大学文学部教授。専門は哲学、倫理学、教育哲学。NPO法人「こども哲学おとな哲学アーダコーダ」副代表理事。 |
| 著者名2 | ツチヤ ヨウスケ |
| | 土屋 陽介/著 |
| | 開智国際大学教育学部教授。専門は子どもの哲学、現代哲学、教育哲学。 |
| 著者名3 | ムラセ トモユキ |
| | 村瀬 智之/著 |
| 著者名4 | ゴウド ワカコ |
| | 神戸 和佳子/著 |
| 著者名5 | マツカワ エリ |
| | 松川 えり/著 |
| 出版者 | マイニチシンブンシュッパン |
| | 毎日新聞出版 |
| 出版年 | 202602 |
| ページ | 122p |
| サイズ | 19cm |
| ISBN | 978-4-620-32856-0 |
| 価格 | 1400 |
| 内容紹介 | どうして大事なことや本当のことよりも、うそやうわさの方が早く広まるの? 子どもたちが抱く世の中への疑問を哲学者が徹底議論。世界の見方が変わる<哲学対話>社会編。『毎日小学生新聞』連載を加筆修正し単行本化。 |
| 内容紹介2 | どこまで男女平等になれるの?日本は特別なんですか?『毎日小学生新聞』の連載(れんさい)「てつがくカフェ」に寄(よ)せられた子どもたちの問いから、世の中への疑問(ぎもん)を集め、1つの問いにつき3人の哲学者(てつがくしゃ)が回答。三者三様の考えにふれ、そこからさらに思考を広げてみましょう。 |
| | 第一章 この社会で生きていく |
| | なせ、マイノリティーであることを、無意識に悪いことと捉えてしまうの? |
| | どうして大事なことや本当のことよりも、うそやうわさの方が早く広まるの? |
| | どうして人は自由が好きなの? |
| | リーダーを決めるのにどのように決めたらいいのか? |
| | 人は違うのになぜ歴史は繰り返されるんですか? |
| | 第二章 戦争が終わらない世界で |
| | YouTubeやTikTokを国や学校が制限しないのはなぜ? |
| | なんで沖縄から基地がなくならないの? |
| | 「昔の方がよかった」と言いますが、戦争をしていた時代の方がいいの? |
| | 子どもは悪いことがわかるのに、なんで大人はわからないのだろう? |
| | ロシアのプーチン大統領は正しいのですか? |
| | 第三章 男の子と女の子とは何か |
| | お父さんはなぜ「ご主人」というの? |
| | 私は恐竜が好きで考古学者になりたいのですが、女らしくないと言われました |
| | 女の人が政治家になると国にとって何が良いのでしょうか? |
| | どこまで男女平等になれるの? |
| | 第四章 国ってなんだろう |
| | 学校に行くと得なことがあるの? |
| | 日本は特別なんですか? |
| | 自分で「国」を作ることはできるのか? |
| | 「18歳から大人」で何が変わる? |
| 件名 | 哲学 |